富士山麓のまち西桂で明治35年に創業した老舗製麺所です麺造り百余年 伝承の味 平井屋

伝承の平井屋日記!

新商品のお知らせ!「生ほうとう みそ・だしパック付」です。

お客様各位
平素より、平井屋に格別のご愛顧を賜り、誠にありがとうございます。この度、新商品「生ほうとう みそ・だしパック付」の発売をお知らせいたします。
煮込みに適した小麦粉を選びぬき、北海道産小麦を使用しました。富士山の湧水で練り上げた乱切り手もみ式麺です。化学調味料無添加のみそつゆと五種類の天然素材のだしパックがついています。

ほうとう、みそ、だしパック

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雑誌ESSE(エッセ)に当社ほうとうが掲載されました。

お客様各位


こんにちは、お世話になっております。
平井屋です。


10月7日発売のESSE(エッセ)11月号に弊社のお客様である株式会社ウェブベンダーさんがスタイルマーケット楽天市場店で販売してる「ほうとう」が掲載されましたのでご紹介いたします。


ESSE 11月号


当社のほうとうをご利用いただき、プロのフードコーディネータの方が調理されたものを写真撮影して下った画像が利用されているとのことです。


ESSEの皆様、お取扱いいただきましてありがとうございました。

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よもぎめんを商品一覧に追加しました。

毎年ゴールデンウィーク頃、三つ峠のよもぎの発育状況を観ながら従業員10名ほどで採取して、きれいにしたよもぎを練りこんだ逸品です。

よもぎめんの商品はこちらです。

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世界文化遺産 富士山ブランド ほうとう

みなさま、こんにちは。

2013年6月22日にカンボジアのプノンペンで開催されていた世界遺産委員会で、
毎日見て育った富士山が、世界文化遺産に登録されました!

幼い頃から、気がつくとそこにある景色が世界に認められるということは、
本当に嬉しいです。
私たち平井屋も、富士山が世界遺産に登録されるよう応援しておりました。

その証拠に、私たちは「富士山Fanほうとう」という商品を取扱っております。

富士山Fanほうとう

山梨県の県産品に富士山のロゴマークをつけて、富士山の世界文化遺産登録に向けた
取り組みをしていることしていることから造った商品です!

※富士山ブランドについてはこちら
山梨県 富士山ブランド

山梨県にある事業者として、富士山の文化遺産登録をとても嬉しく思います。

これからも、世界が認めた富士山の雄姿を仰ぎながら、お客様においしい麺を届けるべく
日々、精進をしていきたいと思います。

これからも、平井屋を宜しくお願い致します。

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かめばかむほど味が出る「吉田のうどんの歴史」

吉田のうどんの歴史
吉田のうどんの歴史


讃岐うどんや各地の有名なうどんの特徴である、のど越しの良いつるつるとした食感とは違い、太くて強い(こわい)麺は、かめばかむほど味が出る、そんなクセになる吉田のうどんは、山梨県富士吉田市及び周辺地域に根ざした郷土食として人々に好まれ、食されてきました。

2007年には農林水産省が各地に伝わるふるさとの味の中から選定した「農山漁村の郷土料理百選」のひとつに選ばれています。
富士吉田市地域は標高約700m~900mの場所に位置し、冷涼な気候と溶岩地、火山灰土の地理的条件から稲作に適しておらず、畑作が中心で小麦、粟、ひえ、ろこしなどの雑穀類の栽培を行っていた為、それを粉にして、うどん、ほうとう、すいとん等に野菜を入れて煮込んで食べていました。

この地域は絹織物が盛んな地域であり、特に女性が織物をして、男性は行商することが仕事であり、家にいる間はその絹糸に触れる女性の手荒れに気を使い、うどんを打ったとも言われています。
太くて強い(こわい)コシのあるうどんが出来たのは男料理のせいでしょうか。

うどんは白くて、長い形をした食べ物であることから、長く生きられるように、また、末永く幸せであるようにと言った願いも込められ、盆、正月、結婚式、様々なお祝い事の日に食べられる縁起の良い食べ物であったようです。
今でも人寄せの締めくくりにはうどんが必ずといって出てきます。

【吉田のうどんの調理例】
吉田のうどん 調理例

・吉田のうどんの作り方(レシピ)はこちら
・平井屋が作る吉田のうどんはこちら

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山梨県の郷土料理 「ほうとうの歴史」

ほうとうの歴史

ほうとうの歴史


「ほうとう」には、さまざまな云われや歴史があり、自然発生説や、いくつかの諸説がありその一部をご紹介いたします。

平安時代に、こねた小麦粉を麺棒で細長く延ばし、煮込んだうどん「餺飩」(ハクタク)の音が転じて「ほうとう」に変わったものであると言われています。

清少納言の「枕草子」にも「熟瓜(ホゾチ)ほうとう参らせんなどとどむるを」とあることなどから見ますと、奈良平安時代の頃、高僧(遣唐使)などによって、大陸から我が国にもたらされたと考えられます。

また戦国時代に武田信玄公が、甲州に出入りした高僧(遣唐使)から伝承された陣中食で、欲に“武田汁”と言われ、生麺と季節の野菜を使い味噌汁の中で煮込むというもので、手間がかからず、消化も良く栄養価も高いことから、野戦食として用いられたと伝えられています。
またあるひとつの説では、武田信玄公自ら伝家の宝刀で、麺を細長く切ったことから、“宝刀”(ホウトウ)の名が生まれたという伝説もあります。

山梨県の大部分が山地であるため、水田が少なく米飯は貴重な食べ物でした。
代わりによく食べられたのがこの「ほうとう」です。食生活の中心となり、昔は「ほうとうの麺を打てないと一人前でない」と言われ、嫁入り修行の第一歩であったようです。

郷土食として、これほど普及しているものも少なく、「朝はおねり、昼は麦飯、夜はカボチャのほうとう」というのが長い間甲州農村の日常生活での標準型であったようです。
2007年には農林水産省主催の、日本各地の農山漁村に伝わり国民に広く支持される「農山漁村の郷土料理百選」に選ばれています。

「うまいもんだよカボチャのほうとう」とことわざもあるように、全国に誇りうる郷土食であり、長い歴史の中で今でも多くの人々に親しまれています。

【ほうとうの調理例】
ほうとう調理イメージ

・ほうとうの作り方(レシピ動画)はこちら
・平井屋が作るほうとうはこちら

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農林水産省の「郷土料理百選」に選ばれている山梨の食をご存知ですか?

「郷土料理百選」とは、農林水産省が平成19年度に全国各地の農山漁村で脈々と受け継がれ、かつ「食べてみたい!食べさせたい!ふるさとの味」として、国民的に支持されうる郷土料理をまとめたものです。

郷土料理百選










郷土料理百選のサイトの中には、「食べてみたい!食べさせたい!ふるさとの味」として行われた人気投票の結果が出ています。
結果は、こちらです。

我が山梨県からは全国のベスト100に2つの料理がランクインしています。

 ・49位 ほうとう
 ・96位 吉田うどん

地域の味がみなさまに愛される味であるって、とっても誇らしく、嬉しいですね!
ちなみに、山梨県の郷土料理として人気投票に投票された料理はこちらです。

 1 ほうとう 252票
 2 吉田うどん 145票
 3 かぼちゃほうとう139票
 4 煮貝   93票
 5 酒まんじゅう 40票
 6 干し柿  31票
 7 みみ   27票
 8 ゆずみそ 22票
 9 小豆ぼうとう 18票
 10 鮎の塩焼き   17票
 11 笹子もち 14票
 12 手打ちうどん 14票
 13 せいだのたまじ6票
 14 煮込みうどん 6票
 15 やこめ 6票
 16 巻き寿司 5票
 17 わさび漬け 5票
 18 とうもろこし饅頭 4票
 19 おねり 4票
 20 せいだの味噌煮3票
 21 鮎の甘露煮 1票
 22 おしゃかこごり1票

どれもおいしい山梨の味。
その中でも上位の2つを作っている私たちは、とても鼻が高いです!

 ・ほうとう
 ・吉田うどん

原料や製法にこだわりをもって、これからもおいしい麺をお届けしていきたいと思います!

工場風景











今後とも平井屋を、宜しくお願い致しますm(_)m


※平井屋サイトでは、調理例をご紹介しております※
 ・ほうとう(レシピ動画あり)
 ・吉田のうどん

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平井屋商品 お取扱先様のお知らせ

お客様各位

こんにちは。
いつもお世話になっております。
平井屋です。

この度、弊社サイトのリニューアルに伴いまして、弊社商品をお取扱い頂いております各店の情報を一覧でご確認頂けるページを構築致しました。

■株式会社平井屋 商品お取扱店舗 一覧

・アピタ様 各店
・スーパーウスイ様
・おかじま都留食品館様
・オギノ様 各店
・ザ・ビッグ様 各店
・セルバ様 各店
・ひまわり市場様 大泉店
・マックスバリュ様 各店

お取扱頂いている各店舗の住所と電話番号を一覧にしております。
また、地図にて所在地をご確認いただいているように致しました。

是非とも弊社商品お買い求めの際に、ご利用頂ければと思います。

夏は涼しく『おざら』なんて如何でしょうか?

おざら

※平井屋の春・夏のお取扱商品はこちらからご覧いただけます。

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WEBサイトをリニューアル致しました

お客様各位

平素より株式会社平井屋に格別のご愛顧を賜り、誠にありがとうございます。
この度、弊社のWEBサイトをリニューアル致しましたのでお知らせ致します。

お客様に弊社からの情報を見やすくお届けすることに主眼を置き、
サイト設計を実施致しました。
また、手軽に弊社からの情報を受け取って頂けるようにTwitterアカウントも
取得いたしましたので合わせてお知らせ致します。

■Twitterアカウント
 @hiraiya1902
  ※フォローは、こちらから
   お気軽にフォローをお願い致します

これからも、お客様に安心・安全なおいしい麺をお届けして参る所存です。
何卒、宜しくお願い致します。

※本件に関するお問い合わせはお問い合わせフォームよりお願い致します。

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