富士山麓のまち西桂で明治35年に創業した老舗製麺所です麺造り百余年 伝承の味 平井屋

伝承の平井屋日記!

たべるじゃんほうとう推進協議会 第一回通常総会


たべるじゃんほうとう推進協議会 第一回通常総会が開催されました。
懇親会では、上村直子さんが「ほうとう」の歌を披露してくださり、
大変盛り上がりました。
ついつい口ずさんでしまいます。

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たべるじゃんほうとう推進協議会設立


2017年3月31日
たべるじゃんほうとう推進協議会を設立いたしまして、

 4月10日
 フォートー
「ほうとう」の記念日登録となりました。

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ほうとうレシピ動画を公開しました

お客様各位


 平素より、平井屋に格別のご愛顧を賜り、誠にありがとうございます。
 この度、よくお問い合わせをいただく「ほうとう」のレシピを動画を作成し、公開させていただきましたので、お知らせいたします。

ほうとうレシピ動画




 従来の画像と文字だけのレシピ情報の提供に加えて、当社のほうとうをより多くのお客様に美味しく召し上がっていただきたいという思いから動画を制作致しました。


 ■株式会社平井屋のYoutubeチャンネル

 ■当サイトのほうとうレシピ動画ページ


 今後とも株式会社平井屋のほうとうをご贔屓いただけますようお願い申し上げます。

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雑誌の景品にご利用いただきました

お客様各位


 朝夕冷え込む季節になり、ご自宅用・ご贈答ように「ほうとう」のご注文を多く頂戴しております。
 本当に、ありがとうございます。


 この季節にピッタリの平井屋の「ほうとう」を雑誌の景品に取り上げていただきました。
 白夜書房様の『お絵かきパズルランド』です。


 白夜書房 お絵かきパズルランド


 お絵かきパズルランドのほうとう掲載ページ




 当社商品をお取扱いいただいておりますSTYLE MARKET dear Fathers様よりご連絡を頂戴した次第です。


 お取り扱い、ありがとうございました。

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新商品 ダブルで発売!

お客様各位
朝夕冷え込む季節になり、ほうとうが食べたくなる今日この頃です。

さてこの度、2種類の新商品をご紹介いたします。

写真右「麺帯」 お好きな幅に切って楽しめます。

写真左「ほうとう具材付」 レトルト野菜がついております。

具材付・麺帯450×338

 

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新商品のお知らせ!「生ほうとう みそ・だしパック付」です。

お客様各位
平素より、平井屋に格別のご愛顧を賜り、誠にありがとうございます。この度、新商品「生ほうとう みそ・だしパック付」の発売をお知らせいたします。
煮込みに適した小麦粉を選びぬき、北海道産小麦を使用しました。富士山の湧水で練り上げた乱切り手もみ式麺です。化学調味料無添加のみそつゆと五種類の天然素材のだしパックがついています。

ほうとう、みそ、だしパック

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雑誌ESSE(エッセ)に当社ほうとうが掲載されました。

お客様各位


こんにちは、お世話になっております。
平井屋です。


10月7日発売のESSE(エッセ)11月号に弊社のお客様である株式会社ウェブベンダーさんがスタイルマーケット楽天市場店で販売してる「ほうとう」が掲載されましたのでご紹介いたします。


ESSE 11月号


当社のほうとうをご利用いただき、プロのフードコーディネータの方が調理されたものを写真撮影して下った画像が利用されているとのことです。


ESSEの皆様、お取扱いいただきましてありがとうございました。

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よもぎめんを商品一覧に追加しました。

毎年ゴールデンウィーク頃、三つ峠のよもぎの発育状況を観ながら従業員10名ほどで採取して、きれいにしたよもぎを練りこんだ逸品です。

よもぎめんの商品はこちらです。

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世界文化遺産 富士山ブランド ほうとう

みなさま、こんにちは。

2013年6月22日にカンボジアのプノンペンで開催されていた世界遺産委員会で、
毎日見て育った富士山が、世界文化遺産に登録されました!

幼い頃から、気がつくとそこにある景色が世界に認められるということは、
本当に嬉しいです。
私たち平井屋も、富士山が世界遺産に登録されるよう応援しておりました。

その証拠に、私たちは「富士山Fanほうとう」という商品を取扱っております。

富士山Fanほうとう

山梨県の県産品に富士山のロゴマークをつけて、富士山の世界文化遺産登録に向けた
取り組みをしていることしていることから造った商品です!

※富士山ブランドについてはこちら
山梨県 富士山ブランド

山梨県にある事業者として、富士山の文化遺産登録をとても嬉しく思います。

これからも、世界が認めた富士山の雄姿を仰ぎながら、お客様においしい麺を届けるべく
日々、精進をしていきたいと思います。

これからも、平井屋を宜しくお願い致します。

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かめばかむほど味が出る「吉田のうどんの歴史」

吉田のうどんの歴史
吉田のうどんの歴史


讃岐うどんや各地の有名なうどんの特徴である、のど越しの良いつるつるとした食感とは違い、太くて強い(こわい)麺は、かめばかむほど味が出る、そんなクセになる吉田のうどんは、山梨県富士吉田市及び周辺地域に根ざした郷土食として人々に好まれ、食されてきました。

2007年には農林水産省が各地に伝わるふるさとの味の中から選定した「農山漁村の郷土料理百選」のひとつに選ばれています。
富士吉田市地域は標高約700m~900mの場所に位置し、冷涼な気候と溶岩地、火山灰土の地理的条件から稲作に適しておらず、畑作が中心で小麦、粟、ひえ、ろこしなどの雑穀類の栽培を行っていた為、それを粉にして、うどん、ほうとう、すいとん等に野菜を入れて煮込んで食べていました。

この地域は絹織物が盛んな地域であり、特に女性が織物をして、男性は行商することが仕事であり、家にいる間はその絹糸に触れる女性の手荒れに気を使い、うどんを打ったとも言われています。
太くて強い(こわい)コシのあるうどんが出来たのは男料理のせいでしょうか。

うどんは白くて、長い形をした食べ物であることから、長く生きられるように、また、末永く幸せであるようにと言った願いも込められ、盆、正月、結婚式、様々なお祝い事の日に食べられる縁起の良い食べ物であったようです。
今でも人寄せの締めくくりにはうどんが必ずといって出てきます。

【吉田のうどんの調理例】
吉田のうどん 調理例

・吉田のうどんの作り方(レシピ)はこちら
・平井屋が作る吉田のうどんはこちら

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